ウェブ屋が震災で出来そうな事を考えてみた。 Comment

10:32 PM on 2011年4月2日

東日本大震災で何か出来ない事はないか考えてたんだけど既に誰かが作ったものを作っても、情報が乱立するだけなので、それらを除けば、震災発生以来これといって特別な事は思いつかなかったのだけど、ニュースを見ていてこんなのはどうかと思うので、意見伺いと、よさそうなら開発・運営要員を募りたいと思う。

■提案サイト
東日本大震災での遺品や瓦礫の中にある写真などの残留物の写真をアップロード・閲覧出来るウェブサイト

■趣旨
瓦礫の中から市役所・役場の職員が回収した品物、これらは回収した各役場などに保管・展示されており、被災者・遺族がそれぞれ探しに来るが、これらは以下の問題がある。

・津波の規模が大きかった為、数箇所回らないといいけない。
 しかし、確認しに行くには燃料・労力・時間を要する。
・役場もいつまでも並べておくわけにはいかない。

■必要と思われる成果物
・PCサイト
・ガラケー版サイト
・スマートフォン版サイト
・使い方解説ページ(サイト)

■必要と思われる機能
・誰でも(各地域の役場・ボランティアの人)ユーザー登録出来て写真をアップロード
・PCサイトは勿論スマートフォン、ガラケーからも閲覧・投稿
・地域や種類、管理場所などを登録しておけばユーザーも管理者も探しやすいかなと。
・各写真に問い合わせ連絡先(登録したユーザーの電話番号など)を掲載

■あると望ましい機能
・不適切画像・情報の通報

■必要な人員
・PCサイト構築スタッフ(IT技術者)
・ガラケー用テンプレ制作スタッフ(IT技術者)
・スマホ用テンプレ制作スタッフ(IT技術者)
・使い方解説ページ(サイト) ITリテラシー低い人向けなのでこれが結構難しいかも。
※WordPressベースでの開発想定
・ウェブデザイナー
 (凝る必要はないと思うので、部分的なパーツ作成がメインかな)
・こんなサイトがありますと各関係機関に告知する為に、告知先リストの作成と連絡スタッフ
 ツイッターとかで拡散はしてもらうにせよ、直接連絡やプレスリリースは必要かなと。

■必要な運営要員
・不適切画像が投稿された時に対応・削除するスタッフ
・使い方をサポートするスタッフ

投稿作業は労力やITリテラシーが少し必要かもしれないけど、そういう作業こそ現地ボランティアに向くのかなと期待したり・・・。

で、もう震災から随分日が経ってるので、すぐに作れないんだったら、サイトの存在意義が無いような気がするので、今週末(つまり今日?明日)で、『作業分担してやるぞもらぁ!』って人が少なくとも3名以上集まらなければまぁあんましなぁ・・・

今週末で作れないんだったら現実的じゃないかなって思ってますがどうですかね?

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